児童のもつよさを伸ばし、家庭・地域から信頼される上青木小学校をめざして
〜いつも健康で明るい子ども 仲よく最後までがんばる子ども よく考え進んで勉強する子ども〜
児童のもつよさを伸ばし、家庭・地域から信頼される上青木小学校をめざして
〜いつも健康で明るい子ども 仲よく最後までがんばる子ども よく考え進んで勉強する子ども〜
2年1組で、算数の研究授業を行いました。「3800はどんな数でしょうか。」という問題でした。今回の学習では、
「3800という数をいろいろな見方を使って、説明する」ことを主な学習内容としました。算数科でポイントとなることは、
「言葉や図や式などの相互関連」です。
言 葉・・・3800は、3000と800を合わせた数です。
数直線・・・(数直線に示された)一番小さい一目盛りは100で、100が10個分で1000です。同じように、2000、
3000となります。3000から考えて、小さい目盛り8つ分の800進んだ場所が3800です。
式・・・3800=3000+800
このように、「いろいろな見方を使って、(言葉、図、式などの相互の関連を図りながら)説明する」活動を
低学年から確実に学ぶことで、学年が進んだ時に「万・億・兆・・・」の位でも同様に表現できるようになるわけです。
また、これらの言葉や図、式などの相互関連は、は算数科以外でも、国語はもちろんのこと、社会や理科、全ての
学習につながります。とても有意義な研究授業となりました。
先週の福祉体験(目の不自由な方による講話や目を閉じた状態での卓球体験)に続き、
今週は、耳の不自由な方のコミュニケーションツールとしての手話を学びました。代表的な手話を
学んだ児童は早速、学校生活の場面に取り入れていました。福祉体験を終えると、ちょうど
給食の時間になりました。給食当番の児童が、自分の分の給食の配膳を友達にやってもらった
まさにその時、(衛生面を考え、感謝の気持ちを声に出せません。)習った手話で「ありがとう」を
表現していました。とても微笑ましい光景を見て心が温かくなりました。
1月20日(火)~22日(木)の3日間で、上青木中学校の1年生6名が「夢わーく職業体験」で
本校で教職の職業体験を行っています。職業体験ということで、わからない問題をアドバイスしたり持久走記録会に
向けての練習にいっしょに参加したり、給食の配膳をしたりと充実の体験をしています。子供との触れ合いの中で
仕事にやりがいを感じ、一人でも多く生徒が教職を目指してほしいと思います。
1月20日(火)に6年生が、「浦和レッズハートフルクリニック」に参加しました。チームの友達に励ましの声を
シャワーの浴びせ、ピッチに立つプレーヤーも応援する友達もいっしょになってチームを盛り上げるよさが体感できたと
思います。失敗が怖いから委縮するという状況から一生懸命プレーすると、どんなプレーも仲間から励まされ、
さらにがんばりたいという気持ちよくプレーできる環境を味わったと思います。お互いを尊重し、ともに高め合う
仲間意識の重要性に改めて気付かされたことでしょう。今日の体験から卒業に向かってさらに6年生のチームワークが
育ち、最高の卒業証書授与式を迎えてほしいと思います。
4年生が福祉に関する学習を行いました。今回は川口市の社会福祉協議会の方と連携して、聴覚障害に
関する学習を中心に行いました。1つ目は普段の生活から盲導犬といっしょに過ごされている方にご講話いただき
ました。2つ目は目をつぶった状態で卓球体験をしました。学習を通して、思いやりの心をもち、いろいろな方々に
優しく接し、協力し合ってお互いに社会を支えていく一員に育ってほしいと思います。
1月の児童集会は保健委員会が担当しました。正しい歯磨きのしかたについて、磨き方のポイントをスライドを使用して
見やすくていねいに伝えました。磨き残しなく、正しい歯磨きをしっかり行うことで、むし歯や歯周病を予防する大切さを
発表しました。
令和8年の新年を迎え、年度の締めくくりの3学期について一人一人がめあてをもって学校生活をスタートさせました。
3~6年生については、体育館で書きぞめ「競書会」を9日・13日に行っています。1・2月の生活目標「集中して
学ぼう」を意識し、姿勢を正し、手本をよく見て丁寧な筆づかいで一字一字しっかり作品として取り組んでいます。
1年の中で一番登校日数が多い2学期は、日々の授業や行事等を通して様々な成長が見られました。
終業式の児童代表の言葉や様々な表彰の場面からも成長している様子がよく伝わってきました。これも一重に
日々の教育活動を支えてくださっているご家庭や地域の皆様のご協力の賜物です。心より感謝申し上げます。
さて、年末年始を挟む冬休みで、ご家族みなさんで楽しい時間をお過ごしください。3学期の始業式の日は、
新年を迎えて心身ともに一段と成長したお子様に会えるのを楽しみにしております。
12月22日(月)に「ピアノとフルートと朗読による」クリスマスコンサートを開催していただきました。
校内音楽会でも歌った「はじめよう コンサート」の全員合唱後、クリスマスにぴったりな選曲と朗読で会場を
クリスマスムードいっぱいに導いてくれました。おなじみの「ジングルベル」や「サンタクロースがやってくる」の曲も
ジャズアレンジされたピアノや美しい音色のフルート、軽快な音色の「口笛吹きと犬」などすばらしい演出で
会場を魅了しました。アンデルセン作の「雪の女王」の朗読後に、「アナと雪の女王」でおなじみの「ありのままで」の
演奏で一気に会場が雪景色一色に包まれました。すてきなクリスマスプレゼントをいただき、子どもたちは大満足の
時間を過ごせました。
12月11日(木)に、講師の先生をお招きして3年生が書きぞめ教室を行いました。3年生になって
習字の学習を開始し、筆づかいの基本などを学んできました。今回は、新年に行う競書会に向けて実際の
会場となる体育館で書きぞめ教室を行いました。床に80㎝近くの長さになる画仙紙を広げ、「こうま」の
字を「画仙紙のどの位置にどの大きさで書くか」や「筆圧を調整し、筆全体を使って太く書いたり、穂先だけを
使って細い字を書く」などていねいにご指導いただきました。これから練習を重ねて、1月の競書会ではどんな
作品に仕上がるか楽しみです。
一昨日の雪が嘘だったかのように、春らしい陽気になった3月21日(金)に
「卒業生お別れの会」が行われました。
(
5年生は在校生代表として24日の卒業式に出席しますが、
1~4年生は6年生と過ごすのも今日が最後です。
「6年生~!」と大声で呼びかける、1年生の姿が印象的なお別れの会となりました。
卒業を目前に控えた6年生は、3月6日(木)に浦和レッズハートフルクラブに参加しました!
1.仲間を信頼しおもいやる
2.互いに楽しむ
3.何事も一生懸命に
「あきらめないで続ければ嬉しいことに出合えると思うよ」と、落合キャプテンから話があり、
6年生は真剣な表情で聞き入っていました。
どのクラスも大盛り上がりで、サッカーを楽しんでいました。
もりコーチ、ロボコーチ、とらコーチからも熱くあたたかみある指導をもらいました。
浦和レッズハートフルクラブの皆さん、ありがとうございました!
2月21日(金)に6年生を送る会が開かれました。
にこにこ笑顔や堂々とした顔、少しはにかんだ顔など
6年生は思い思いの表情で体育館に入場してきました。
どの学年からも、心のこもったメッセージのプレゼントが送られました。
休み時間の遊びや、わくわくタイム、通学班、運動会、クラブ活動、委員会活動など・・・。
どの発表にも、6年生との思い出がつまっているように感じました。
全学年で歌う校歌はこの日が最後ということもあり、体育館中に元気な歌声が響きました
卒業の日が少しずつ近付いています
2月18・19日の二日間に、SKIPシティ映像ミュージアムのインストラクターさんを招いて
「公共CMをつくろう」の撮影を行いました。
各クラスで話し合ったテーマは以下の通りです。
1組「思いやり・やさしさ」
2組「環境」
3組「思いやり・やさしさ」
4組「安全」
さらに班ごとに話し合ってCMのテーマを決めて取り組んでいます。
最初にインストラクターと絵コンテの打合せを入念に行い、使う機材の説明を聞きました。
その後撮影場所に移動し、みんなで協力して入念にリハーサルを行ったり、カメラの位置をチェックしたりしながら
無事撮影を終えました
3月上旬にSKIPシティの映像ミュージアムで編集とまとめを行います。
どんなCMができあがるか楽しみです
2月14日(金)の朝に、上青木・前川地区民生委員や主任児童委員さんが来校されました。
生活委員や、「あいさつボランティア」の児童と一緒に行う、『あいさつ運動』です。
指先もかじかむ寒い朝でしたが、民生委員さんやあいさつボランティアさん達のおかげで、
いつも以上に、南門付近が明るい「おはようございます!」の声であふれました
あいさつボランティアさんも、ありがとうございます
上小っ子みんなのあいさつが、もっともっと増えるといいです