児童のもつよさを伸ばし、家庭・地域から信頼される上青木小学校をめざして
〜いつも健康で明るい子ども 仲よく最後までがんばる子ども よく考え進んで勉強する子ども〜
児童のもつよさを伸ばし、家庭・地域から信頼される上青木小学校をめざして
〜いつも健康で明るい子ども 仲よく最後までがんばる子ども よく考え進んで勉強する子ども〜
2月20日(金)に6年生を送る会を行いました。金管クラブの演奏と花のアーチで今まで6年生の入場に
花を添えました。今までお世話になった6年生に感謝の気持ちを込めて各学年からの出し物のエールを届けました。
6年生からは、5年生を中心に在校生へ上青木小学校を託すメッセージと歌のプレゼントをを送りました。
最後に6年生といっしょに歌うのが最後になる上青木小学校の校歌を全校で歌いました。上青木小の全児童の
気持ちが一つになり、会場全体が温かい雰囲気でいっぱいになりました。6年生にとっては、中学校生活に向けての
新しいエネルギーにもなったことでしょう。
2月10日(火)に、不審者対応避難訓練を行いました。3年生の教室に不審者が侵入した想定です。
第一は児童の安全な避難になります。日頃から備えておくことで、万が一のときに少しでも落ち着いて児童全員が安全に避難できるよう訓練を行いました。また、教職員は不審者から児童の安全を確保するために自分の身を守りつつ、
警察の方が到着するまでできるだけ時間を長く持たせる対応法を訓練しました。
2月10日(火)の児童集会は、バトンダンスクラブの発表と児童会からのお知らせでした。
バトンダンスクラブは、本年度活動してきたバトンダンスの発表をステージで行いました。
1年間の練習の成果を発揮して、音楽に合わせて上手に演技していました。
児童会からは、運営委員会から6年生を送る会のスローガン発表を行いました。令和7年度の
6年生送る会のスローガンは「夢に向かってはばたけ6年生 感謝と応援を伝えよう」です。
卒業に向けて、お世話になった6年生にすばらしい会のプレゼントにしたいですね。
オンライン学校保健委員会として、6年生が「スマホ・ネット安全教室」に参加しました。普段意図せず「普通に」
使っているはずのスマートフォンの使い方に潜むリスクについていました。
日常生活で使っているよくある場面を想定して考えました。具体的には、SNS上でのコミュニケーションツールとして使う
際のリスクや、ついついスマートフォンを使い過ぎててしまうことに対するリスクを中心に考えました。
「あと、10分だけ使おう。」「やっぱりもう少しだけ」「もう少しだけ・・・」気が付いたらもう深夜になっていた。
スマートフォンの使用から考えられる様々なリスクや、リスクを回避するための対応策などを考えるよい機会となりました。
2月の朝の登校の時間帯はとても冷え込み、元気よくあさいつする子が減ってくる時期です。
ここで上青木小学校では、「あいさつボランティア」を募集し、元気を出してお互いに気持ちの良いあいさつで
一日をスタートさせる運動を行っています。
最初は少人数からスタートしたボランティアも「ぼくも、私も」と一人また一人と増え続け、活気のある運動に
なっています。気持ちの良いあいさつで心を温め、笑顔でスタートする一日はとても気分が良いですね。
1月29日(木)に校内持久走記録会を開催しました。自分自身の持久力向上を目指して記録会に向けて
練習を重ねてきました。具体的には、「〇周とあともう一つ先のコーンまで走りたい」などと自分で立てた目標の距離を
一定のリズムで走り切れるように持久力を高めてきました。多くの皆様のご声援をいただき、練習の時よりさらに力が
出せたという児童も多くいたことでしょう。ご声援ありがとうございました。
2年1組で、算数の研究授業を行いました。「3800はどんな数でしょうか。」という問題でした。今回の学習では、
「3800という数をいろいろな見方を使って、説明する」ことを主な学習内容としました。算数科でポイントとなることは、
「言葉や図や式などの相互関連」です。
言 葉・・・3800は、3000と800を合わせた数です。
数直線・・・(数直線に示された)一番小さい一目盛りは100で、100が10個分で1000です。同じように、2000、
3000となります。3000から考えて、小さい目盛り8つ分の800進んだ場所が3800です。
式・・・3800=3000+800
このように、「いろいろな見方を使って、(言葉、図、式などの相互の関連を図りながら)説明する」活動を
低学年から確実に学ぶことで、学年が進んだ時に「万・億・兆・・・」の位でも同様に表現できるようになるわけです。
また、これらの言葉や図、式などの相互関連は、は算数科以外でも、国語はもちろんのこと、社会や理科、全ての
学習につながります。とても有意義な研究授業となりました。
先週の福祉体験(目の不自由な方による講話や目を閉じた状態での卓球体験)に続き、
今週は、耳の不自由な方のコミュニケーションツールとしての手話を学びました。代表的な手話を
学んだ児童は早速、学校生活の場面に取り入れていました。福祉体験を終えると、ちょうど
給食の時間になりました。給食当番の児童が、自分の分の給食の配膳を友達にやってもらった
まさにその時、(衛生面を考え、感謝の気持ちを声に出せません。)習った手話で「ありがとう」を
表現していました。とても微笑ましい光景を見て心が温かくなりました。
1月20日(火)~22日(木)の3日間で、上青木中学校の1年生6名が「夢わーく職業体験」で
本校で教職の職業体験を行っています。職業体験ということで、わからない問題をアドバイスしたり持久走記録会に
向けての練習にいっしょに参加したり、給食の配膳をしたりと充実の体験をしています。子供との触れ合いの中で
仕事にやりがいを感じ、一人でも多く生徒が教職を目指してほしいと思います。
1月20日(火)に6年生が、「浦和レッズハートフルクリニック」に参加しました。チームの友達に励ましの声を
シャワーの浴びせ、ピッチに立つプレーヤーも応援する友達もいっしょになってチームを盛り上げるよさが体感できたと
思います。失敗が怖いから委縮するという状況から一生懸命プレーすると、どんなプレーも仲間から励まされ、
さらにがんばりたいという気持ちよくプレーできる環境を味わったと思います。お互いを尊重し、ともに高め合う
仲間意識の重要性に改めて気付かされたことでしょう。今日の体験から卒業に向かってさらに6年生のチームワークが
育ち、最高の卒業証書授与式を迎えてほしいと思います。
一昨日の雪が嘘だったかのように、春らしい陽気になった3月21日(金)に
「卒業生お別れの会」が行われました。
(
5年生は在校生代表として24日の卒業式に出席しますが、
1~4年生は6年生と過ごすのも今日が最後です。
「6年生~!」と大声で呼びかける、1年生の姿が印象的なお別れの会となりました。
卒業を目前に控えた6年生は、3月6日(木)に浦和レッズハートフルクラブに参加しました!
1.仲間を信頼しおもいやる
2.互いに楽しむ
3.何事も一生懸命に
「あきらめないで続ければ嬉しいことに出合えると思うよ」と、落合キャプテンから話があり、
6年生は真剣な表情で聞き入っていました。
どのクラスも大盛り上がりで、サッカーを楽しんでいました。
もりコーチ、ロボコーチ、とらコーチからも熱くあたたかみある指導をもらいました。
浦和レッズハートフルクラブの皆さん、ありがとうございました!
2月21日(金)に6年生を送る会が開かれました。
にこにこ笑顔や堂々とした顔、少しはにかんだ顔など
6年生は思い思いの表情で体育館に入場してきました。
どの学年からも、心のこもったメッセージのプレゼントが送られました。
休み時間の遊びや、わくわくタイム、通学班、運動会、クラブ活動、委員会活動など・・・。
どの発表にも、6年生との思い出がつまっているように感じました。
全学年で歌う校歌はこの日が最後ということもあり、体育館中に元気な歌声が響きました
卒業の日が少しずつ近付いています
2月18・19日の二日間に、SKIPシティ映像ミュージアムのインストラクターさんを招いて
「公共CMをつくろう」の撮影を行いました。
各クラスで話し合ったテーマは以下の通りです。
1組「思いやり・やさしさ」
2組「環境」
3組「思いやり・やさしさ」
4組「安全」
さらに班ごとに話し合ってCMのテーマを決めて取り組んでいます。
最初にインストラクターと絵コンテの打合せを入念に行い、使う機材の説明を聞きました。
その後撮影場所に移動し、みんなで協力して入念にリハーサルを行ったり、カメラの位置をチェックしたりしながら
無事撮影を終えました
3月上旬にSKIPシティの映像ミュージアムで編集とまとめを行います。
どんなCMができあがるか楽しみです
2月14日(金)の朝に、上青木・前川地区民生委員や主任児童委員さんが来校されました。
生活委員や、「あいさつボランティア」の児童と一緒に行う、『あいさつ運動』です。
指先もかじかむ寒い朝でしたが、民生委員さんやあいさつボランティアさん達のおかげで、
いつも以上に、南門付近が明るい「おはようございます!」の声であふれました
あいさつボランティアさんも、ありがとうございます
上小っ子みんなのあいさつが、もっともっと増えるといいです