児童のもつよさを伸ばし、家庭・地域から信頼される上青木小学校をめざして

〜いつも健康で明るい子ども 仲よく最後までがんばる子ども よく考え進んで勉強する子ども〜

令和7年度ブログ

令和7年度 上小ブログ

 11月25日(火)・26日(水)で5年生が、千葉県富津市の大貫海浜学園の宿泊学習に行きました。

大貫海浜学園は施設の目の前に海が広がっています。アジフライやタイの煮つけなど海の幸の恵みもおいしくいただけた

ことでしょう。夜は、真っ暗な中でキャンドルに火を灯し、最高学年に向けて学校生活を充実させていく誓いを立て、

豊かな自然の中で友達と過ごす時間は、とても貴重なものとなったことでしょう。

 

 

 

 3年3組で算数の授業研究会を行いました。学習内容は、小数の引き算の計算のしかたです。

前時に学習したのは、小数のたし算の計算のしかたです。0.3Lをもとにして考えると、0.3+0.2は、

0.1が3個分と0.1が2個分なので0.1を3個分を2個分を足すこととなり、3+2=5を生かし、

0.1が5個分あることがわかりました。ここで小数のたし算について、0.1をもとにすると、整数のたし算の

しかたが利用できることを学びました。

 さて、本時は小数の引き算です。前時の小数のたし算の計算方法を生かして、小数の引き算の

計算方法を自分の力で考え、友達にわかりやすく説明することができました。リットルマスの図を利用し、

減った分のかさを色分けしながら、整数の引き算の方法を利用して計算できることを確認することが

できました。

 

 

 11月11日(火)に避難訓練を行いました。地震による火災発生を受け、停電が起こった場合の避難訓練を

行いました。本来なら校内放送による避難指示を行い、安全に非難を誘導します。今回は、地震による火災に伴い、

電気が使用できなくなった場合について、訓練を行いました。上青木小の校舎のつくりを生かし、中庭から充電式の

マイクセットを利用して各教室へ指示をしました。指示の放送が校舎内に届き、安否確認や校舎内の様子などを

落ち着いて伝えることができました。

 日頃からいろいろな場合の非常事態にしっかり備えておくことで、万が一の事態の時に落ち着いて行動することに

つながります。

 

 

 

 11月7日(木)・8日(金)で、6年生が修学旅行に日光に行きました。日光東照宮をはじめとした

歴史的建造物に触れたり、奥日光の豊かな自然に触れたりするとともに、友達と食事や温泉、宿泊を共にする

ことができました。教科書で学習した写真で知識を実際に目の当たりにすることで多くの学びがあったことでしょう。

建造物の豪華絢爛さやていねいな細工など400年以上の時をつないできた人々の思いが感じられたことと思います。

 

 自然観察指導員の先生と学校応援団の方をお招きし、1年生の生活科の秋遊びの出前授業をしていただきました。

今回は実りの秋ということで「どんぐり人形」づくりをしました。一人一人がどんぐりに顔を描いて世界に一つだけのオリジナル

どんぐり人形をつくりました。部屋には喜びの表情でいっぱいになりました。どんぐりの収穫という実りの秋とともに、笑顔で

溢れる心の実りの秋になりました。

 

 川口市消防団の方を講師としてお招きし、出前授業を行っていただきました。3年生にとって、消防の方といえば、

「消火」のイメージが強いです。定期的に消火訓練を行い、素早く適切に消火活動を行えるように備えています。

学習を通して初めて知ることとしては、例えば、消火のための水、つまり消火栓や防火水槽はどこにあるのかを把握し、

それらが正常に機能するか点検すること。また消火用の水を利用するために消防車が通るための道路の道幅は

どれくらいあるのかを事前に確認しておくこと。このような細かいことを一つ一つ積み重ねて1秒でも早く消火活動が

行えるように活動してくださっています。また、火事だけでなく、台風等の水害の時にも出動し、安否確認や避難所

設営等も行っています。一つ一つ知るごとに、命を守るためにがんばっていらっしゃる消防の方々に対して感謝の

気持ちでいっぱいになります。

 また、子供たちが実際見たり触れたりできるように学校にポンプ車をご用意いただきました。運転席に座らせて

もらったり、備え付けの消防設備に触らせて持ったりして学ばせていただきました。ありがとうございました。

 

 川口市立郷土資料館の先生やベーゴマ名人をお招きして、川口の特産品である鋳物で制作したベーゴマで

「ベーゴマ教室」を開きました。3年生の社会の学習では、地元川口について学習します。古くから川口を支えてきた

鋳物について学習してきました。

 1学期には、「オンライン鋳物工場見学」を行いました。その際に3年生一人一人にベーゴマをプレゼント

していただきました。

 いよいよそのベーゴマを使ってのベーゴマ教室です。ベーゴマを回すための紐の巻き方や腕の振り方など安全面も

配慮しつつ、ていねいにご指導いただきました。生活にいたる場面で使用されている鋳物に対して、更なる愛着が

生まれれば幸いです。

 天候にも恵まれ、10月18日(土)に令和7年度上青木小学校運動会を開催できました。

「全力で挑み、本気(マジ)で楽しむ運動会」を運動会のめあてとし、表現や徒競走・リレーなど練習の

成果を発揮すべく、一人一人が精一杯取り組むことができました。お互いの頑張りを認め合いながら、

とてもよい運動会が開催できました。

 保護者の方、地域の方をはじめご参会の方から多くの声援や拍手をいただき大きな力になりました。

ありがとうございました。また、運動会開催にあたり、PTAの方やおやじの会の方などのご協力をいただき

無事に開催することができました。心より御礼申し上げます。

 

 全校で「ふわふわ言葉の木」に実をつける取組を行っています。「ありがとう・助かったよ・うれしいななどの感謝の木

の実(黄)」・「すごいだね・じょうずだね・やさしいね・やったね!などの褒める木の実(桃)」・「手伝うよ・大丈夫だよなど

の励ましの木の実(青)」の3色の木の実をつけています。

 ふわふわことばを使うと、言ってもらえた子はもちろんうれしい気持ちになって笑顔になります。言った子も言われた子の

笑顔を見て笑顔になります。言った子も言われた子も両方が笑顔になって心がぽかぽかします。今よりさらに、優しく温か

い心でいっぱいの上青木小の子、笑顔がいっぱいにあふれる上青木小の子がたくさん増えてほしいです。

 

 

 5年3組で算数の校内研究授業を行いました。「分数と小数、整数の関係を調べよう」という単元です。

今までは、10÷5=2のような整数の割り算、4,8÷3=1.6のような小数の割り算を学習してきました。

今回は2÷3=0,666・・・のような割り切れない割り算が出てきたときにどのように考えればよいかという

割り算の考え方を拡張する問題でした。整数や小数での計算では、正確に表すことができないので、他の表し方で

表す必要が出てきました。

 今回の学習では、2Lのジュースを3等分したうちの1人分のジュースの量を求める問題でした。リットルマスの図を

描いて3等分する活動の中で、一人分は2/3Lずつ等分すればよいことを導きました。グループの友達に対しても、

リットルマスの図を用いて等分のしかたについて確認し、考え方をまとめることができました。ここで、割り算の商は、整数

や小数以外の表し方の他に分数で表すことができることを導いたことになります。割り算の商を筆算などした上で、整数

や小数で表すこととともに、割り切れない商も含めて、「a÷b=a/b」で割り算の商を一般化することができたわけです。

ここが今回の単元名が、「分数の割り算」ではなく、「分数と小数、整数の関係を調べよう」につながる部分です。

a÷b=a/bを覚えることを重視しているのではなく、図に表すなどして、リットルマスを描いて等分する活動を通して

「割り算を視覚化」して考えることを重視しています。自分の考えや友達の考えを伝え合うツールとしても視覚化された

考えは理解しやすく、よりよい考え方が生まれやすくなります。友達との学び合いを大切にし、お互いの考えを認め合い

ながら、学力向上を図っていきたいと思います。

 

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お知らせ

夏休みを心身ともに健康に過ごすための市教育委員会からのメッセージについて掲載いたします。

もう間もなく1学期が終了します。上青木小の子供たちが夏休みを元気に過ごしてくれること、

サマースクール、2学期始業式に子供たちと元気に会えることを楽しみにしています。

 

 

川口市教委からのメッセージ.PDF

 

 

 

 

 

 

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